毎度おなじみメゾン・ド・ハラです。晴れて気持ちのいい陽気でしたがこのあとに予定があるのでバイクではなく電車で桜木町まで。私はわりとひどい花粉症のはずでしたが今年は2月の一気に飛散した週末以降それほどひどいことにはなっておらずワンチャンこのまま治ってしまうのでは?と期待していますがそんなことにはならないのが人生です。今年こそ舌下免疫療法を始めるぞと意気込み早数年。今年こそ。
前菜は蝦夷鹿外モモカルパッチョのサラダ添えです。カルパッチョといってもジビエの生食はできないのでローストされた薄切り鹿肉です。オリーブオイルと贅沢に削ったパルミジャーノ・レッジャーノにクルミを散らして様々な香りが楽しめる一品です。サラダ添えは言わずもがな。もりもり野菜に金柑が爽やかなアクセントに。これらすべてをバゲットに挟んでサンドイッチにしても美味そうだなー。


主菜はポロ葱のパイ包み(牛すじの赤ワイン煮ソース)です。これでもかと甘みが引き出されたポロ葱がとろとろの状態でぎっしり詰まっています。長葱のようなあとに残る香りではなくほどよい風味ですね。これだけではかなり淡白ででメインとしては物足りなさを感じるかもしれませんが濃厚な牛すじ赤ワイン煮ソースと食べると十分すぎるほどの満足感があります。マスタードクリームソース?で味変も楽しめてさらにたっぷりのほうれん草ソテーの食べ応えもすごい。手前のカリカリしたやつは最近おなじみのケールの素揚げです。これ本当に美味い。


デザートは苺のティラミスです。結構大きめのサイズですがマスカルポーネがそれほど重くなくてスルッと胃の中へ消えていきました。プチサイズもあったかな。生地とクリームの間にも苺のソースが挟まれており苺を満喫できるデザートでした。


最近デザート2個食いがち。というわけで2つ目のデザートは鎌倉産レモンのバシュランです。しっかりとした酸味に加えて少し苦味もあるレモンのためそのままでは少し食べづらいかもしれませんがザクザクのメレンゲと合わせると立派なデザートですね。パンもお変わりして腹がだいぶ苦しかったけど軽く食べきってしまった。とはいえ食い過ぎですね。ダイエットは来週から……


ごち。
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