ネットに影響される人の日記

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影響されたり、観たり、聴いたり、食ったり。

5. BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!

とんでもないものを見てしまった。というわけでビヨーンズの武道館公演をライブビューイングで見てきました。冒頭の入場シーンで目頭が熱くなる。2019年夏にデビュー、2回の単独ライブを経て2020年春に予定されていた単独ツアーがコロナで全公演中止、異例のスピードで決まった単独中野サンプラザも中止、そこから2年、ようやく今年2022年の春に単独ホールツアーが決定し、あわせて発表された単独武道館、緊急事態宣言やまん延防止ひとつで吹っ飛ぶ、メンバーや関係者の陽性や濃厚接触で吹っ飛ぶ、そんなギリギリの状況で無事開催されたことの安堵感と、既に前述のホールツアーが始まってはいるけど私自身がビヨ単独初体験だったための感慨で、こみ上げてしまったという。別にビヨ激推しというわけでもないんだけど、やはり最初期から見てるグループというのは多少の思い入れもあるというか。ビヨについては多くのメンバーの研修生時代からある程度見てきたし、いっちゃんのデビュー決定シーンは何度見ても泣けるし、「SeasoningS a.k.a. その他」の3人はオーディションから見てるし、とにかくようやくここに来たかという思いが溢れてしまった。ステージ構成はセンターステージに4本の花道、客席は360度、武道館のスペックを使い切るかたちでメンバーの負担もハンパなさそう。1曲目のショパン先輩から本編ラストの新曲オンリーロンリーまで正直覚えてたり覚えてなかったり。どこかで桃々姫がステージから片足落ちたときはヒヤッとしたけど大事にならなくてよかった。2年前からずっと見たかった大きなステージでのビタミンMEは最高オブ最高。いつかコロナが終わったらみいみコールしたいよなあ。ビヨの真骨頂眼鏡シリーズ全部やり切ると謎の感動。アンコールのカスタネット曲、カスタネットが日本一売れたイベントとして記録に残りそう。ヤマハもビックリだな。そしてMCで「今日のライブを振り返りたいよね?」と。撮って出しの配信の告知かと思いきや、ここまでの全曲ダイジェストをやりやがってワロタ。私のように覚えてたり覚えてなかったりボーッとしてた人にも絶対に忘れさせないという強い意志かのごとく。こんなアンコールある?ってのをやってくれちゃうのが(スキル前提での)エンタメ全振りグループですよ。オーラスの伸びしろで大団円。ここまで満足度の高いライブはなかなか経験できない。他がダメというわけではなくビヨがすごかった。ビヨを取り巻く大人たちの本気がすごかった。はぁ、最高。次も見に行こう。

 

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natalie.mu

 

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